【コピーサイト対策】通報から対策・パクリサイトへの反撃方法

コピーサイト、パクリサイトと呼ばれる悪質なサイトに、自分のブログ記事を盗まれた経験から、コピーサイト対策と反撃方法、その対策の目的と結果はどうなるのか、更に問題点をまとめます。

もしあなたが悪質なサイトに記事を盗まれた時、まずは何からやれば良いのかの参考になれば幸いです。

コピーサイトに記事を丸パクリされた!

ある日、自分のブログ記事と全く同じタイトルのブログ記事を発見しました!

「どうして全く同じなんだろう?」と思いながら、そのタイトルをクリックすると・・・・

記事内容も完全に同じじゃないかー!!!!

もしかして・・・パクられた?

そう思ってパクリサイトをよく見てみると・・・

  1. 私が「Auther」として紹介されている。
  2. 「Auther」をクリックすると、私の記事が一覧で見れる。
  3. ここ数ヶ月感の私の記事が全て丸ごとパクられている。
  4. 「このサイトは引用サイトです」と書いてある。
  5. 「引用されるのが嫌だったらやめるんで連絡して」って書いてある。
  6. 「1ヶ月以上更新がないブログは引用してあげない」って書いてある。

lなんと堂々と「このサイトは引用サイトです」と書いてあるではないですか!

私の記事を、さも自分の記事のように紹介されるよりマシかも知れないけど・・・

そもそも無断で丸ごとパクられてたのが気持ち悪い!

そこで私は猛烈に「コピーサイト 対策」、「パクリサイト 仕返し」というキーワードで検索し始めました!

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コピーサイト対策方法として考えられるもの

検索してわかったコピーサイト対策はこちら

  1. Googleへ著作権侵害の申立てを行う。
  2. コピーサイトのサーバーへ通報する。
  3. コピーサイトが広告を貼っていれば広告主に通報する。
  4. 弁護士に頼む。
  5. 警察に被害届を出す。
  6. RSS/Atomフィードでの各投稿の表示を抜粋に変える。
  7. コピーサイトがパクった画像だけ差し替える設定をする。
  8. コピーサイトがパクると記事内容が変わるコードを仕込む。
  9. コピーサイトのIPアドレスを特定し、アクセス拒否する。
  10. whois情報からコピーサイトの管理者を特定して削除要請をする。
  11. ブログ記事を更新したらすぐにクローラーに認識してもらう。

私が調べたコピーサイト対策は、ざっとこんなもんです。

では次に、各対策の目的・対策後にどうなるのかと問題点を説明しますね!

コピーサイト対策方法の目的と対策後にどうなるのか?問題点は?

各コピーサイト対策方法について

その対策をする目的と、対策後にどうなるのか、それぞれの問題点をまとめました!

Googleへ著作権侵害の申立て

  • 目的・・・コピーサイトから検索順位を取り戻す。
  • 対策後・・・Googleの検索結果からコピーサイトを抹殺できる。
  • 問題点・・・コピーサイトは存在し続ける。

Googleに著作権を主張しても、コピーサイトはパクり続けます!

私の記事をパクッたコピーサイトは、Twitterと連動していて

私が新しい記事を更新する

コピーサイトが記事を丸ごとパクって転載

コピーサイトがTwitterで新しい記事をツイートする

というパターンだったので、Twitterで検索したら出てくる状態でした。

許さん!

コピーサイトのサーバーへ通報

  • 目的・・・コピーサイトのサーバーから注意してもらう、コピー記事を消してもらう、何ならサイトごと抹消してもらう。
  • 対策後・・・無断転載されたパクリ記事が消える、サイトごと消えることもある。
  • 問題点・・・とにかく手続きが面倒。書類作成など時間がかかる。海外のサーバーだと日本語で対応してもらえない。

私のブログ記事をパクったコピーサイトのサーバーは、Amazon EC2だったので、手続きは英語でした。

サーバーからは

「OK!きみの言いたいことはわかったよ!また何かあったら教えてね!」

と返事が来たけど、結果の報告とかはしてもらえないので、どこまで効き目があるのかわかりません~

↑いっぱいコピーサイト対策しすぎて、どれが効果があったのかわからない感じw

私の体験談はこちら

コピーサイトが広告を貼っていれば広告主に通報

  • 目的・・・コピーサイトの収入源(広告主)をなくす。
  • 対策後・・・コピーサイトの広告が消える(ことがある)。
  • 問題点・・・広告主に無視されることもある。

通報・申告方法は超簡単ですが、私の場合無視されました。

コピーサイトの記事が0になるまで、ずっと広告が貼ってありました!

チキショー!!!

私の広告主(ASP)へ通報した体験談はこちら

弁護士に頼む

  • 目的・・・コピーサイト運営者と直接対決する時、相手が普通の人じゃない場合怖いので間に立ってもらう。
    なんなら損害賠償を請求する。
  • 対策後・・・パクリ記事が消える。損害賠償金が支払われるかも!?
  • 問題点・・・弁護士費用が約5万円くらい必要。

敷居が高くて頼んでないです~

弁護士に頼む場合は特に証拠が必要だと思うので、コピーサイトのスクリーンショットでも良いですが、web魚拓をとっておくと良いですよ!

web魚拓はこちらで取れます

警察に被害届を出す

  • 目的・・・コピーサイトにパクリ行為をやめさせる。パクリ記事を削除させる。
  • 対策後・・・パクリ記事が削除される。犯人から詫び状が来るかも?
  • 問題点・・・警察の人がITと法律に疎い場合、動いてくれない。

警察にお願いしようか迷ってるうちに、コピーサイトの記事が0になりました。

手続きも面倒そうだしね…。

警察に頼む場合も、web魚拓はあったほうが良いと思います。

RSS/Atomフィードでの各投稿の表示を抜粋に変える

  • 目的・・・コピーサイトが自動的に記事を丸ごとパクってくる時、記事の本文を丸ごとパクられるのを防ぐ。
  • 対策後・・・記事タイトルはパクられても、本文は抜粋のみしかパクられない。
  • 問題点・・・パクられ続けている現状は変わらない。

記事を丸ごとパクられるより、傷は浅いです!

ブログを立ち上げる時に設定しておくと一番いいですねー。

コピーサイトのIPアドレスを特定し、アクセス拒否

  • 目的・・・コピーサイトからのアクセスを拒否する。
  • 対策後・・・コピーサイトから自分のサイトへのアクセスがなくなり、パクリ犯の他のコピーサイトも見つかる。
  • 問題点・・・特になし。

コピーサイトのIPアドレス、逆引きホスト、その他同じサーバーで運営されているサイトを調べるならaguseが便利でした。

aguseはこちら

私のIPアドレスからアクセスを拒否した体験談はこちら

コピーサイトへの反撃方法の目的と対策後にどうなるのか?問題点は?

丹精込めて書いたブログ記事をパクられたら、コピーサイト対策に手を取られるし、ホント被害者は損ですよね!

何か犯罪じゃない仕返しというか、反撃したい!

どうしても記事をパクるのをやめてくれないなら、

コピーサイトがパクった画像だけ差し替える設定

  • 目的・・・コピーサイトに自ら「この記事はパクリ記事です!」とユーザーに宣伝させる。
    コピーサイトのデザインが悪くなる。
  • 対策後・・・コピーサイトが自分から「このサイトはパクリ記事を並べてます♪」と宣伝することになる。
  • 問題点・・・ちょっと勉強が必要。そして記事をパクられ続けていることに変わりはない。

やってみたかったけど、うまくできずにモタモタしてたら、コピーサイトの記事が0になってました!笑

コピーサイトがパクると記事内容が変わるコードを仕込む

  • 目的・・・コピーサイトに記事本文をパクらせない。
  • 対策後・・・コピーサイトにパクられた記事本文を別のものにできる。
  • 問題点・・・ある程度のJavascriptやコードの知識が必要。

「こんなコードを貼ると、こんなこと出来るよ!」という親切な記事はいくつも見つかったものの・・・

「さて、どこに貼れば良いんだろう?」というレベルの私は、現在進行系で勉強中です!

whois情報からコピーサイトの管理者を特定して削除要請をする

  • 目的・・・犯人を特定し、連絡先を割り出し、記事を削除させる。
  • 対策後・・・コピーサイトのお問い合わせやメールアドレスではなく、サイト所有者の使うメールアドレスや電話番号、なんなら住所や名前もわかることがある。
  • 問題点・・・whois情報から犯人がわかるとは限らないし、犯人と直接やり取りするのは怖い!

whois情報は色々なサイトで見れますが、私の使ったのはこちら。

アルファベットがズラーッと並んでいて、目が疲れますが

「Registrant Email」にメールアドレスが書いてあると、メールで削除要請ができますね!

私の場合、削除要請のメールに返事は来ませんでしたが

  • 犯人の本名
  • 犯人の住所
  • 犯人の電話番号
  • 犯人のドメインを取得する際のメールアドレス

がわかりました。

住所がわかっているので、グーグルマップのストリートビューで、どんな家か高確率で当たりをつけれたという状態です。

まとめ

正直言って、芸能人の写真などを無断で貼っている記事だと、後ろめたくて著作権侵害の主張し辛かったりするのかな、と思いました。

逆に完全オリジナルな記事を書いていれば、堂々と「著作権を侵害されました!」と主張できるので、著作権のことを学びながら記事を書いていくといいですね。

コピーサイトは私の記事だけではなく、他の人の記事もパクっていました。

だから他のパクられた人を特定しては

「あなたの記事、パクられてるみたいですよ?」

と伝える活動(?)を続けていたのも功を奏したのかもしれません!

とりあえず色々対策した私ですが、IPアドレス拒否設定は即効性があるので、現在進行系でパクられ続けている人にはオススメです!

私がやってみた対策体験談を、後日もっと詳しく書いてまとめようと思います♪

最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m

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