【コピーサイト対策】サーバー通報は根本的に解決できる!調べ方は手続きの方法は?

私は、コピーサイトにブログ記事を丸ごと盗まれた時に、悔しくて悔しくて…((o(。>皿<。)o))

自分で出来る方法を毎日探して、様々な方法を試しました。

そして色々試した結果、コピーサイトにブログ記事をパクられた時に、自分の記事を削除してもらう最も有効な方法とは、コピーサイトのサーバーに通報することだと思いました!

そこで今回は、コピーサイトのサーバーに

「このサイトって、無断でコピーした記事を掲載していて酷いサイトなんです!盗んだ記事を削除するようサーバー側から言ってください!」

という手続きについてまとめます。

コピーサイトのサーバーを突き止める!

憎きコピーサイトのサーバーを調べる方法は超簡単!

SEOチェキにコピーサイトのURLを入力するだけで調べられます♪

サーバー名は、こんな風に見ることができます↓

コピーサイトのサーバーがわかったので、早速このサーバーを調べました!

と言っても、このSEOチェキでは、サーバー名をクリックするだけで、そのサーバーご案内サイトに飛べるので便利便利♪

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サーバー(Amazon EC2)に通報する手続き方法

Amazon EC2のサイトに行ったら、まずお問い合わせだよねってことで「日本担当チームに問い合わせる」をクリックしてみました!

次に「お問い合わせページ」を下へ送っていくと「不正使用の報告」というのを見つけたのでクリック!

すると残念ながら、「不正使用の報告」の対応は、英語のみだって!

実は、この英語対応で失敗したらどうしようと思って、最初は諦めようとしていました。

でも私にブログを教えてくれたメンターの励ましもあって、頑張って入力しましたよ!

※困ったらGoogle翻訳を使えば、ザックリと意味はつかめると思います。

ただ変な日本語に訳されます!笑

「不正行為」ではなく、「虐待」とか。

原文と交互に見ながら訳すと、なんとか理解できました~(^^)

↑①は下の名前、②は名字、③は会社名やグループ名ですよね。

④は自分のメールアドレス、⑤は電話番号ですね。

きっと、「*」印以外は入力しなくてもOKだと思います。

因みに私は電話番号なんて入力してません!

メールアドレスのみ必須ということですね。

次に入力するのは・・・

↑①はSourceなので、自分のブログのURLを入力しました

②はコピーサイトが私の記事をパクってるのがよく分かるURLを入力しました。

実はどちらもIPと書かれているのでIPアドレスを入力すべきかな?とも思ったのですが、記事をパクられたのを伝えたいのでURLを入力しました。

③と④は空欄でOKでした。「*」印もないしね!

続けます!

↑①のGMTは世界標準時のことなので、日本は「GMT+09:00」です。

②はサーバーに通報した日を入れました。

③は、この入力してた時間帯を入力しました。あまり深く考えなくても大丈夫!

④は「*」印がないので、入力せず飛ばしました。

⑤は、選択するようになってるのですが、英語が堪能でない私は適当なものがわからず、放置しました。

続きます!

↑①は記録を入力すれば良いんだろうと思って、

自分のブログ記事URL←original

コピーサイトにある私の記事URL

という書き方で、いくつか書いておきました。

②は

毎日、自分のブログに記事を更新するたびに、「コピーサイトのURL」に無断で記事をコピーされて、転載されています。
メールで「コピーサイトのメールアドレス」に削除を要請しても、削除されません。
現在も無断転載が続いています。
サイト運営者に連絡が取れず、困っています。

という日本語のコメントと、英語で

My articles are copied without permission and are reprinted in 「コピーサイトのURL」 every day whenever I update articles in my blog.
It is not deleted even if I request 「コピーサイトのメールアドレス」 for deletion by an email.
Reproductions without permission continue now.
I’m troubled that I can’t communicate to the site operator.

~的な英文コメントを一緒に入力しました。

ここまで来たら後少し!

↑①を入力して、②をクリックしたら終了です!

お疲れ様でした~!!!!

日本のサーバーへの通報は大変!?

例えばエックスサーバーなどの日本のサーバーに、

「おたくの顧客がコピーサイト作って、私のブログ記事をパクってるから削除して!」

とお願いする時は、ネットで通報するだけではダメなようです。

所定の書類を用意して、印鑑証明も同封して郵送するという、かなりの手間を強いられます。

ハッキリ言って大変です!

手続きだけなら、Amazonのサーバーの方が楽だと思いました。

でも日本人相手の手続きなので、なんとなれば電話で問い合わせる時も困らなさそうなので、言葉が通じるってステキですよね!

サーバーに通報するのはGoogleに通報するより有効?

サーバーに通報すると、被害者の主張が正しければ、サーバーからコピーサイトの運営者に連絡があって、パクリ記事が削除されたり、サイトごと削除されることがあります。

一方、Googleに著作権侵害による削除の申し立てをした場合、検索結果から削除されるだけで、コピーサイトは今までどおり存在し続けます。

どちらが有効かって、そりゃあパクリ記事がさくじょされたり、コピーサイトごと削除された方が有効ですよね!

サーバーに通報したら返事が来た!

私がコピーサイトの通報をした2日後、Amazon EC2から返事が来ました!

Thank you for submitting your abuse report. We have begun our investigation into the source of the activity or content you reported.

から始まり、かなりの長文メールで気が遠くなりましたが・・・

私訳では、

「君の言いたいことはわかったよ!

サイト運営者に連絡取ってみるね。

個人情報保護も関係するから、コピーサイトの運営者の情報は言えないけど

君が他にも言いたいことがあったら、このメールに返信してね!

連絡ありがと!」

という返事が来ました。

私の拙い英語力でも、「通報内容を聞き入れてもらえたこと」と「サイト運営者に連絡をしてもらえること」がわかりました。

ひとまずこの作業は終了!

最後に

ブログ記事がパクられて、全く知らない人の運営するサイトで、自分の記事が続々と更新されているのを目撃したのは、2018年3月のことでした。

「子供が怪我した時にやったこと」とか

「資格試験の勉強方法」とか

私だから書ける内容だと思って書いたブログ記事を盗んだコピーサイト運営者、

許せん!

即刻削除してもらおうか!!!

とサイト管理者にメールしたら、メアド捨てられました。

もし、私が写真家やイラストレーターだったら、手続きが面倒なので速攻警察に行ってます!(# ゚Д゚)

今回私や他のブロガーの記事をパクッていたコピーサイトには、

「このサイトは引用サイトです」と明記されていたのですが・・・ものも言いようってレベルじゃないです!

他人のブログ記事を無断で丸パクリして運営するサイトは、「引用」とは言いませんよ。

私の場合は、コピーサイトがAmazon EC2だったので、印鑑証明など必要ありませんでいsたが、それなりに時間がかかりました。_| ̄|○

日本のサーバーだったら、もっと時間が必要だったでしょうね。

あ~世の中からコピーサイトを撲滅したい!

最後まで呼んでいただいてありがとうございました。m(_ _)m

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