ブログで稼ごうと思って調べていくうちに、必ず目にするのは、「ブログはWordPressでやったほうが良い」ってこと。

無料ブログと違うっていうから、WordPressは有料なのかと思ったら、サーバーやドメインは有料でもWordPressは無料で使えるっていうじゃないですか!

なぜ?

なぜWordPressは無料で使えるのでしょう?

そして誰がWordPressを作ってくれたのでしょう?

 

誰がWordPressを作ったの?

まずWordPressを製作者は誰なのか、製作した会社はどういう会社なのか気になるますよね。

 

WordPressの開発元を検索すると、「WordPress Foundation」と出てきます。

そのまんまですね!笑

 

「WordPress Foundation」を設立したのは、同社取締役のマット・マレンウェッグという方です。

マット・マレンウェッグ氏は、現在(2018年)34歳のアメリカ人の男性。

ヒューストン生まれで、大学は地元のヒューストン大学に入学しました。

 

ヒューストン大学で政治学を学ぶ途中でIT企業(CNET Networks社)に就職するために退学しました。

その後、起業してAutomattic社を設立。

このAutomattic社で、WordPressを運営しているそうです。

マット・マレンウェッグ氏は、10代の頃からプログラミングに長けていて、19歳の時、旅行の写真を整理するためにソフトを開発。

そこから自分の工夫を重ねてWordPressが誕生したそうです。

天才です!

 

更にIT系の慈善活動にも熱心で、服装がギラギラしてないです!

↑理系くんの代表かと思うような、座標柄(チェック柄)のシャツ!

 

ではなぜWordPressは無料で使えるのでしょう?

 

WordPressってなぜ無料で使えるの?

WordPressについて検索すると、そもそも「WordPress Foundation」が慈善団体だということがわかりました。

公式ページには、

公共の利益を提供し続けることができるよう、幅広い地域社会の支持を集めたいと考えています。

と神々しい言葉で説明されていました。

 

そして実は、WordPressは、大きく分けて2つの種類があるのです。

それは「WordPress.org」 「WordPress.com」です。

 

「WordPress.org」は、サーバーにダウンロードして使うWordPressのソフトを提供しています。

一般的にブログアフィリエイトをする人たちが使っているのは、このWordPress.orgの方です。

このWordPressはオープンソースと言って、誰もが自由に使っていいよ!とWordPress Foundationが提供してくれています。

開発の手間もあるのに、いくら慈善団体だからって完全無料なんて信じられませんよね!

WordPress.orgの公式サイトはこちら

 

ではもう一つの「WordPress.com」についてお話します。

「WordPress.com」でも「WordPress.org」とほとんど同じようなWordPressのブログやサイトを作ることができます。

そして「WordPress.com」の方は

サーバーもWordPress Foundation側が用意してくれるレンタルブログってことです。

プランは「無料」、「月額400円」、「月額900円」、「月額2900円」の4つから選べます。

「無料」のプランは広告がつきますが、「有料」のプランは広告を消すことができます。

WordPress.comの詳しいプランはこちら

ということで、WordPress.comの方は

  • 広告料
  • 使用料

の2つの収益があるのです。

そしてオープンソースを提供しているWordPress.orgの方より、サイトカスタマイズの自由度が低いのです。

 

私もすご~くお世話になっているWordPress、無料の理由はWordPress.comが収益を上げているからかなと思いました。

そしてマット・マレンウェッグ氏を始めとするWordPressの開発者の方々が、良いものを多くの人に使ってほしいという考えだからですよね。

心の底から感謝して、ありがたく使わせていただきます!m(_ _)m

 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。