『半分、青い。』第17週100話感動!ユウコ・ボクテ・鈴愛のセリフは何度も聞きたい!

7月26日の朝ドラ「半分、青い。」の後半に登場した、秋風塾のメンバーユウコ、ボクテと鈴愛のセリフ、感動しました!

思いっきり胸に刺さりました!

3人の言葉が、今後の自分や誰かのために役に立つ気がするので、まとめます。

『半分、青い。』ボクテ(志尊淳さん)のセリフ

ボクテは、ゲイっていうだけで、普通の人より悩みは深かっただろうし、逆に漫画を描くにはいいんじゃない?

なんて外野から思ってました。

鈴愛のアイデアをもらって、秋風先生に内緒で別の出版社に原稿を送ってしまい、秋風塾は破門になったけど、自力で漫画家としての道を切り開いてきました。

そんなボクテのセリフは・・・

「あの時、秋風先生のところを追い出されて、月間アモーレみたいなエロ雑誌に漫画書いてて、

あー、もう自分は終わりだなって思ったんだ。

でも僕ってゲイだから、他には何も取り柄がなくて、しがみつくように270mm✕180mmの枠線に向かって、

描いて描いて、描きまくって。

そしたらまた、チャンスは巡ってきた。」

ほぼ引用:NHK「半分、青い。」

人生には、できるかどうかじゃなくて、やるしかないって時もありますよね。

私も、ブログを書き始めた時、ボクテみたいに「できるかどうかじゃなくて、やるしかなかった」状況でした。

結果、雇われてたときより収益が多いので、私を安く使った雇用主にも「辛かった経験も、今の糧になりました。ありがとうございます!」といいたいです。

スポンサーリンク

 

『半分、青い。』ユウコ(清野菜名さん)のセリフ

ユウコは高校を卒業して実家を出てから、秋風先生(豊川悦司さん)のところで漫画の修行をし、プロデビューしました。

その後漫画を描けなくなり、自分の才能の限界を感じて、漫画家をやめて結婚しました。

そして現在は、晴れ晴れとした顔で、主婦として生活しています。

そんなユウコが言ったセリフは

「人生ってさ、あ~、あの時ああすればよかったとか、後悔することがあるでしょ?

でも、私も鈴愛もそんなのないんだよ。

ちゃんと挑戦した。

そして、ちゃんと、お前じゃダメだって、漫画の神様に言われた。

プライドズタズタ。

傷つく。凹む。

でも、それが生きるってこと。

傷つくの怖いけど、お前じゃダメって言われるの怖いけど、欲しいものに手を伸ばすってことが、生きるってことじゃない?

何もしないより、全然良かった。

ボクテや鈴愛に会えたから。

タフになるよ。

生きれば生きるほど、タフになるよ。」

ほぼ引用:NHK「半分、青い。」

↑ちょっと正確にセリフを追ったわけではないですが・・・

後悔なんてないくらい頑張ったユウコ。

限界まで頑張ったら、後悔のない人生を送れるんですね。

後悔がないってスゴイ。

それってスゴく幸せな人生ですよね!

『半分、青い。』鈴愛(永野芽郁さん)のセリフ

鈴愛のセリフは・・・

「人生には、たった一度しかない、ここ、今、っていう瞬間がある気がする

何かになる人は、成功する人は、チャンスをちゃんとものにしてる。」

「挑戦して挑戦して、手が届かない、ダメだって気づくのに、9年かかった。」

ほぼ引用:NHK「半分、青い。」

挑戦して挑戦して…なんて経験のある人って、どれくらいいるんでしょうね?

私は鈴愛ほど挑戦してない自信があります!(T_T)

そして、手が届かない、ダメだって気づくまで挑戦した鈴愛が羨ましいです。

よく、成功者を羨ましがる人がいますが(私も羨ましいですが)

成功者は、周りの人よりずっと頑張った、挑戦した人でもあります。

「成功者は作業量が違う」とも聞いたことがあります。

羨ましいと思うなら、その挑戦した数や、作業量まで羨ましいと思うべきなんですよね。

亡くなった私の祖父は、「他人が休んでる間もやれ」と言っていました。

きっと祖父は、成功したかったら、他人より数をこなして、たくさんチャレンジしろって言いたかったんだと思います。

ブログアフィリエイトの世界でも、よく「成功するコツは、やめないこと」と聞きます。

それって、ボクテみたいにチャレンジし続けるってことですよね!

私も、後悔しないくらいチャレンジし続けたい。

そして、ボクテみたいにチャレンジすることを続けて、チャンスが巡ってくるようになりたい!

私は鈴愛たちと違って、もう40代で、人生の折り返し地点過ぎてるんだと思います。

でもこれからでも自分の人生を、鈴愛、ユウコ、ボクテみたいに、後悔しないものにしていきたいので、どんどんチャレンジしていきたいと思いました。

今日の朝ドラ「半分、青い。」は、子どもたちにも見せたいなぁ。

前半の祥平(斎藤工さん)と涼次(間宮祥太朗さん)のシーンは、傷ついた男性二人が色っぽいから大人だけで楽しみたいですけどね♪

最後まで読んでいただいてありがとうございます!m(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です