猛暑で野菜も肉もあっという間に腐ってしまいそう!

そこで今回は、モーニングショーで紹介していた、肉と野菜の冷蔵保存方法と期間をまとめます。

夏野菜は常温保存が良いかと思ったら、冷蔵庫に入れた方が良いのです!

庫内の温度を上げない豆知識も紹介します。

 

 

肉の冷蔵保存期間

普段の私は、基本的に肉は冷凍のままで買うようにしているので、肉=冷凍庫ですが、時々冷蔵のお肉も買います。

冷蔵保存って、冷凍と違って長期になれば腐敗もするし、カビも生えます。

ではお肉それぞれの適当な保存期間ってどれくらいなのでしょう?

モーニングショで徳江千代子博士(東京農業大学元教授)が紹介していたのはこちら↓

  • ひき肉(ミンチ)・・・・・・買ったその日に食べる。無理ならすぐ冷凍する。
  • 鶏胸肉・・・・・・・・・・・・・1日
  • 豚肉スライス・・・・・・・・・2日
  • 豚肉ブロック・・・・・・・・・3日
  • 牛肉スライス・・・・・・・・・3日
  • ステーキ肉(牛肉)・・・・4日
  • ハム・ベーコン・・・・・・・4日(密封包装じゃないもの)
  • ソーセージ・・・・・・・・・・1週間

↑この期間のうちに使えなさそうなら、お肉をラップで個包装して、冷凍庫で保存します。

冷凍庫で保存するなら、2~3週間のうちに使い切りましょう。

肉を冷凍する時のコツ

肉を氷水にくぐらせて、そのまま水気を拭き取らずにフリーズバッグなどに入れて冷凍すると、肉の瑞々しさを保てます。

氷の膜が肉を守ってくれるそうです!

常温解凍ではなく、必ず冷蔵庫で解凍しましょう。

ハンバーグは、焼いてから冷凍するとパサパサになるので、肉種(生)のまま冷凍する。

 

野菜の冷蔵保存方法

普段は常温保存の野菜でも、猛暑の時は冷蔵庫に入れるほうが断然良いです!

きゅうり

きゅうりは暑いのも寒いのも苦手!

ペーパータオルに包んで、なるべく立てて冷蔵保存するのが◯。

トマト

トマトはヘタを下にして冷蔵保存。

トマトは接地面から痛むので、下にクッションがあると良い。

ヘタを取ってから保存するとカビ予防になります!(←あさみの知恵!笑)

バナナ

バナナは通常常温保存ですが、スイートスポットが出始めたら、冷蔵保存が◯。

冷蔵する時は、皮を向いてラップで巻いて冷蔵庫で保存。

1週間位もちます。

 

冷蔵庫の温度を下げる豆知識

冷蔵庫の扉を10秒開けていると、庫内の気温は1.6℃上昇。

元の温度に戻るのに30分かかると言われています。

冷蔵庫の温度を下げる方法として、

  • 冷蔵庫内にカーテンを付ける
  • 冷蔵庫を頻繁に開けないようにする
  • 冷蔵庫内はなるべくスカスカにして冷気を通す

という方法はよく知られていますが、モーニングショーで目からウロコの方法を紹介していました。

 

その方法とは・・・

  1. 自宅で余っている保冷剤を冷凍庫の隙間で冷凍しておく。

  2. 保冷剤が凍ったら、冷蔵庫に移動(冷蔵庫の温度を下げる)。

  3. 保冷剤が解けたら、再び冷凍庫で凍らせる。(1と同じ)
  4. 2に戻る。

 

というように、もし家に保冷剤が余っていて冷凍庫に隙間があったら、冷蔵庫の保冷のために使ってはいかがでしょう?

 

 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます!m(_ _)m