子どもたちが苦手なピーマンを、大量にもらってしまった!

どうやって料理しよう?

 

身近なところに、趣味で野菜づくりをしている人がいると

時々同じ野菜を大量にもらうことがありますよね。

生協で安くなってたから注文したのに、同じ野菜もらってしまうこともあります…(;´∀`)

せっかくなので、最後の1個まで美味しく頂くために、ピーマンの大量消費レシピと保存方法を紹介します♪

 

 

洗って焼くだけBBQピーマン

洗って焼くだけBBQピーマンとは・・・その名の通り、洗って焼くだけです!

だからレシピってほどでもないのですが、あえて書くとしたら

 

材料

  • ピーマン
  • お好みソース、マヨネーズなど好きなソース

↑写真はイメージです。実際には切らずにまるごと焼きます。

作り方

  1. ピーマンを洗う。
  2. ピーマンをグリルで焼く。
  3. ピーマンにソースをつけて食べる。

 

ガスコンロでもIHでも、オーブントースターでも良いのです。

ピーマンが大きすぎてグリルに入らない場合は、半分に切ってもかまいません。

 

実はピーマンって、炒めると苦いのですが、焼くと苦味が消えるのです!

グリルで焼いたピーマンは苦くないので、小さな子どもも嫌がらずに食べてくれます♪

油も使わず素焼きするので、グリルやトースターの片付けも楽々♪

お皿洗いも楽ちんです(^^)

子供も喜んでくれて、母としてもこれ以上楽なレシピはないのでありがたい!

見た目が茶色っぽくなるので美しくはないですけどね。(;´∀`)

 

無限ピーマン

食べ始めたら箸が止まらなくなる無限ピーマン!

SNSでもクックパッドでも一世を風靡したので、ご存知のかたも多いと思います。

その無限ピーマンの基本材料とレシピはこちら↓

材料

  • ピーマン・・・5個
  • ツナ缶・・・1缶
  • 中華の素(顆粒の鶏ガラスープの素など)・・・小さじ1杯
  • ごま油・・・少々

 

作り方

  1. ピーマンを千切りにする。
  2. 耐熱ボウルにピーマン、油切り(又は水切り)したツナを入れてラップをし、
    電子レンジ(600W)2分くらい加熱する。

  3. 中華の素とごま油を加えて混ぜる。

 

基本のレシピは↑のように調味料を後で加えるというレシピもありますが・・・

こちらのレシピは、調味料を最初から混ぜ込んでレンジで加熱しています。↓

調味料は、加熱前で良いのか、加熱後の方がいいのか、あまり考えなくても美味しくできそうな無限ピーマン。

ピーマンの数は大きさによって、変えたほうが良さそうですが、目安は3個~5個ですね。

 

千切りが面倒でなければ、無限ピーマンは秀逸なレシピです!

 

基本無限ピーマンは、ツナ缶を別のモノに変えてみるアレンジレシピもたくさんあります。

例えば・・・

  • しらす
  • ホタテ
  • サバ缶
  • 鮭フレーク
  • 鶏ミンチ

サバ缶と鮭フレークは、全く別の料理になりそうですが

どれを入れても美味しそうです!

 

更に、プラスαで加えるものとして

  • コーン
  • ごま
  • カレー粉

などがあります。

普通のカレー粉は辛いので、子供に食べさせたいなら「カレーの王子さま」の顆粒タイプがオススメです♪

無限ピーマンはアレンジして味を変えられるし、お弁当にも入れられるので

たくさん頂いたピーマンもすぐに消費しちゃいますね。(^^)

 

ピーマンの佃煮

ここで紹介するピーマンの佃煮レシピは、ピーマンをみじん切りにするレシピです。

材料

・ピーマン・・・7個
・ごま油・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ1
いり白ごま・・・適量

引用:ニッポン放送fm

作り方

  1. ピーマンをみじん切りにする。
  2. ピーマンをごま油で炒める。
  3. 調味料を全て加えて混ぜながら炒める。
  4. ピーマンに火が通ったら、いり白ごまを加えてひと混ぜする

 

冷蔵庫で保存できて、白ごはんや冷奴、お肉と一緒に食べるのも美味しそうですね。

白身魚とも相性良さそうです。

ごま油をオリーブオイルに変えたら、イタリアンぽくなって、食パンにのせて焼いても美味しいかも~

みじん切りはフードプロセッサーに任せると楽ですね♪

 

 

ピーマンの保存方法

ピーマンって、実は冷凍保存出来るんです!

ピーマンの冷凍保存方法は・・・

  1. ピーマンをよく洗って水を切る。
  2. ピーマンのヘタと種はキレイに取り除く。
  3. 作りたいレシピが決まっていれば、その大きさにカットする。
  4. カットしたピーマンをジップロックなど密封できる袋に入れ
    ピーマン同士が重ならないように金属トレーにのせる。
  5. 冷凍庫に入れる。

 

ポイントは、水気をよく切ることです。

ピーマンは冷蔵庫なら1~2週間程度しかもちませんが、冷凍保存なら1ヶ月ほど保存しておくことが可能です。

食べきれなかったピーマンも、最後まで美味しくいただきたいので、ぜひ保存方法も覚えておいてください。(^^)

 

さいごに

私の一番のオススメレシピは、焼くだけBBQ風です!

かつて小学生や幼稚園児だったうちの子たちが、一人2~3個くらいのピーマンを

ぺろっと食べてくれました。

大量にピーマンを頂いた時や、夏休みのBBQなどで試してくださいね♪

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます!m(_ _)m