【洗濯機の糸くずフィルター】替え時は?黒い汚れを落とす方法は超簡単

この記事でわかること
  • 洗濯機の糸くずフィルターの替え時破れたとき
  • フィルターの汚れを綺麗にする方法
  • 糸くずフィルターを気楽に買えるのは実店舗
無駄な出費はしなくていいよ〜

毎日洗濯をしていると、洗濯機の糸くずフィルター(クズ取りネット)もハードユース。

毎回ちゃんと乾燥させているはずなのに、黒い汚れが点々と見えるようになるます。

https://workstyleathome.com/wp-content/uploads/2019/11/困った女性.jpg

これって糸くずフィルターの替え時なの?!

そもそも洗濯機の糸くずフィルターの替え時っていつ?

https://workstyleathome.com/wp-content/uploads/2019/12/あさみ笑顔.jpg
あさみ

替え時は「破れたとき」

破れてないならフィルターを綺麗に再生しましょう〜

汚れくらいで買い替えるなんてもったいないです!

黒い汚れもピンクの汚れも簡単に綺麗になるので、限界まで使ってくださいね。(о´∀`о)

▼読みたいところへジャンプ▼

洗濯機糸くずフィルターが黒い&汚いは買い換えなくてOK!

スリーステップな茎の糸くずフィルターって、いつの間にかピンク色になったり、黒い汚れが点々とついていたりします。

この段階では、まだ糸くずフィルターを買い替えなくてOKです。

まだキレイになるので、買い替えません!

https://workstyleathome.com/wp-content/uploads/2019/11/asami吹き出し用笑顔.jpg
あさみ

買い替えは破れたり、枠が壊れた時。

汚れは綺麗になります!

では汚れの正体と綺麗にする方法をお伝えします!

スポンサーリンク

 

黒やピンクの汚れの正体

この汚れの正体、黒いのは「黒カビ」。

擬人化黒カビ

ピンクのは「赤色酵母」です。

擬人化赤色酵母

どちらも水分が多いところに繁殖します。

この黒い子ピンクの子には、繁殖の順番がありまして

まずピンクの子が繁殖してから、黒い子が元気に増えるのが通常です。

だからピンクが見えた段階で(本当は見える前から)掃除ができていれば良いのですが

まー普通は、そんな掃除ばかりやってられない。

おまけに、布状になったフィルター部分には「赤色酵母」が繁殖していても気づき辛いし

「黒カビ」が増えてやっと

https://workstyleathome.com/wp-content/uploads/2019/11/困った女性.jpg

あ、汚れてる?

ということになるかと思います。

酵母にカビって・・・洗剤の「抗菌」とか効果あるんかい?!って言いたくなりますが!

スポンサーリンク

洗濯機の糸くずフィルターを綺麗にするには塩素系漂白剤

糸くずフィルターを「あっ」という間にキレイにする方法

と紹介したかったのですが、実際には「あ」から「ん」まで言ってしまうので、「キレイにする超簡単な方法」ということで紹介させていただきます。

用意するのはこちら↓

別に「カビハイター」でも「カビキラー」でも、塩素系の漂白剤なら何でもOK。

https://workstyleathome.com/wp-content/uploads/2019/11/asami吹き出し用笑顔.jpg
あさみ

ここでは酸素系の漂白剤、例えばワイドハイターとか衣料用の漂白剤は使いません。

戦う相手は黒カビっていう手ごわい子なので↓

塩素臭さも我慢して、塩素系の漂白剤を使います。

※キッチンハイターでもOK(スプレーより安い!)

スポンサーリンク

糸くずフィルターをキレイに漂白する方法

場所は人気のない浴室でも良いし、

時間が夜中なら、洗面所でもOKでしょう。

使う塩素系の漂白剤がスプレータイプ液体タイプ(キッチンハイターなど)に分けて説明します。

スプレータイプ

掃除方法は、スプレーして換気扇を回しておくだけ。

放置時間は30分ほどでOKです。

拍子抜けですね。

30分後、糸くずフィルターを水でしっかりすすいで終了です。

液体タイプ

↑スプレーじゃないキッチンハイターって、ホームセンターで100円以下で買えてお得ですよね。(о´∀`о)

液体の塩素系漂白剤を使うときは、洗面器などの容器を使います。

容器に糸くずフィルターを入れ、水を入れます。

塩素系漂白剤をキャップに1.5杯入れ、30分ほどつけ置きします。

その後、水でしっかりすすいで終了!

「あっ」という間ではなかったけど、簡単でしょ?

スポンサーリンク

糸くずフィルターは家電量販店で買うのが楽!通販も可能

洗濯機の糸くずフィルターって、ドラッグストアやスーパーに置いてないので、直接買うなら電気店や家電を取り扱う店に限られますよね。

私の場合は、洗濯機の品番をスマホで撮っておいて、家電量販店で

「この洗濯機のフィルターを下さい。」

とお願いしちゃいます。

アマゾンなどの通販なら、品番を入力すれば良いだけです。

送料無料なら買いですね!

通販だと、純正のフィルターが生産終了しても購入できることがあるので便利ですよ。

因みに、純正のフィルターが手に入らなくて、フィルターだけでも販売されているので買ったことがあります。↓

使ってみた感想としては、「イマイチ」。

このタイプのフィルターは、元々持っていた糸くずフィルターの外枠を使うのですが、洗濯中に外れることが多くて、そのうち使わなくなりました。

あとは、100均で買った浮き付きのフィルター。↓

正直・・・あまり糸くずを取ってくれない。

たぶん、洗濯層の水が「鳴門の渦」みたいに動く、昔の洗濯機なら役立つと思います。

スポンサーリンク

さいごに

洗濯機の糸くずフィルターの汚れ、地味に嫌ですよね。

買い替えるときも、未だにちょっと面倒に感じるので、メーカーにはもう少しアフターフォローを考えて欲しいと思うこともしばしば。

昨年買った洗濯機のフィルターは、↓のような形で破れそうにないですが、プラスチック部分にすぐピンク汚れがついてしまいます。

主婦としては、付属品の買い替えがもっと簡単になればいいのと思います。

ついでに掃除しやすい洗濯機に進化してほしい!

最後まで読んで頂いてありがとうございました♪m(_ _)m

消毒用アルコールの代用品になるのはアルカリ電解水や界面活性剤!
消毒や除菌の仕組みもまとめています。

↓ ↓ ↓

夫や息子が着ているニットの脇、大丈夫ですか?
臭いですよ、臭い!
一緒に無臭化しましょー!!!

↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です